光の祭典2007
《2007年12月23日》撮影
クリスマスシーズン真っ只中であったこの日。イルミネーション撮影に出かけました。
どこか適当な場所ないかとネットで色々探していたところ、足立区竹ノ塚駅東口から元渕江公園までの1.2kmの街路、元渕江公園で、光の祭典が行われることを知り、早速足を運びました。
やはりシーズン中とあって、会場は、人、人、人でごったがえしていました。機材は、初出動となる三脚(ベルボン El Carmagne 645)、レンズは、もともとあったEF-S17-85mm F4-5.6 IS USM、EF70-200mm F4L IS USM(初出動)、それから数日前に購入したクロスフィルターも持っていきました。
何しろ、イルミネーション撮影は、初めてだったので、無我夢中で撮りました。こういった撮影環境の中では、三脚は、絶対必要であることを身をもって体験できました。(高かったけど、購入してよかった。)
レンズですが、今回は、EF70-200mm F4L IS USMは、必要なかったです。望遠は、EF-S17-85mm F4-5.6 IS USMで足りちゃいました。
夜間撮影でわかったことは、水平に撮れているかが非常に分かりにくいということでした。自宅に帰り、撮ったものをチェックしてみると、微妙に傾いていたり…失敗。
三脚には、水平計(水の中に気泡が入っているもの)が付いていますが、暗い環境の中では、確認ができませんでした。(懐中電灯を持っていけばよかったです。)
それから、シャッタースピードがかなり遅くなるため、レリーズもあった方が良いのではないかと感じました。三脚使って、普通にシャッター押しただけでも、幾分ぶれることもあるようです。
来年こそは、もうちょっと出来の良いものを残したい!













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