会津東山温泉 向瀧
《2008年7月12日》 撮影
久しぶりに小旅行に行ってまいりました。
会津東山温泉 向瀧は、明治6年創業という老舗の旅館です。川に沿って立ち並ぶ美しく重厚な木造建築の建物は、一見して歴史ある旅館であることを認識します。
昔ながらの玄関を上がり、黒光りの美しい長い廊下を歩くと、間もなく美しい日本庭園と池が見えてきます。その右上には、山の斜面に沿って建てられた重厚な木造建築の建物がお目見えします。
平成8年10月1日施行の文化財保護法で、「向瀧」は第一号物件として、国の文化庁・登録有形文化財となりました。部屋に通されると、細やかな細工が随所にちりばめられています。各部屋、それぞれにおもむきが異なり、細部に凝った装飾がほどこされています。
そして風呂は、天然温泉100%の掛け流し、夕食は、会津地方の郷土料理をベースにこの土地で取れた食材で(良い意味で)素朴な料理でした。従業員さんたちの接客もすばらしかったです。
おかげで、日頃の疲れもすっかり取れました。
→田園風景







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