山梨県 御岳昇仙峡
≪2008年11月9日≫撮影
昇仙峡で紅葉が見ごろを迎えているとの情報を得て足を運んでみました。
昇仙峡は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置する渓谷で、正式名称は御岳昇仙峡といいます。秩父多摩甲斐国立公園に属し、全長約5kmに渡る渓谷には、花崗岩を深く侵食して形成された奇岩が至る所に見られ、その形に称したユニークな名前がつけられています。平成20年6月には、平成の名水百選に選定されました。
天神森から仙娥滝までの約4kmを散策しました。この日もあいにくの天候で、今にも雨粒が落ちてきそうな空模様
(途中、パラパラ降られた箇所もありましたが、一時で済みました。)気温もとても低く、立冬を迎えたことを肌身もって実感しました。
肝心の紅葉ですが、ちょうど見ごろを迎えていました。青空が見られなかったのは、残念でしたが、さすが新日本観光地百選で渓谷の部第1位に選ばれたことだけあって、その渓谷美に感動しました![]()
※こんな天候でしたので、ISOを目一杯あげましたが、思うようなシャッタースピードを稼ぐことができませんでした。前日の記事にも書きましたが、一脚では不十分ですね。(反省)





















最近のコメント