世界文化遺産 白川郷
≪2008年12月30日≫撮影
白川郷は、世界文化遺産「白川郷・五箇山合掌造り集落」として、平成7年12月に世界文化遺産に登録されています。今回、年末に奥飛騨に行く機会があったため、白川郷に立ち寄ってみました。
現地に到着すると、田んぼや畑の中に、聳え立つような正三角形をした合掌造りの民家が並んでいました。合掌造りは、2本の部材を山形に組み合わせてつくるサス構造で、屋根が両手を合わせたような形になっていることからこのように名付けられたそうです。屋根裏が広いこと、「シャチ」と呼ばれる木製の建築材をはじめ、木製のくさびやとめせんなどが使われ、釘が一本も使用されていないこと、豪雪に耐えられるように屋根は60度に近い急勾配で、ほぼ正三角形の形をしていることなどが特徴とのことです。
荻町展望台は、かつての荻町城跡地で、「城山天守閣展望台」とも呼ばれていますが、ここからこの集落を一望できます。パンフレットやポスター等で見かける白川郷の写真は、恐らくここから撮っているんだろうなぁと思いながら、私もパシャパシャ
撮ってきました。今回は冬の日中時間帯の撮影でしたが、この時期の夜、雪の中でライトアップされている光景や、周りの緑が青々とした初夏の時期の様子も撮ってみたくなりました。
※今年最後の更新となります。一年間どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

















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