大内宿
《2008年7月13日》撮影
小旅行二日目…。大内宿を訪れました。
大内宿は、江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している山間集落です。街道は、旧会津西街道、南山通りまたは下野街道と呼ばれ、会津若松と日光今市を結ぶ重要な道になっていました。
全長450mに沿って、藁葺き屋根の宿、お土産屋、蕎麦屋等が立ち並び、会津でも有数の観光スポットになっています。通りは舗装の無い砂利道。路傍を流れる用水路の水はとてもきれいで冷たく、飲料水や野菜を冷やしている光景も見られました。
この地区は、昭和56年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。宿場町としては長野県の妻籠宿、奈良井宿に次いで、全国で3番目だそうです。
萱葺き屋根が雪帽子をかぶる冬季の姿も写真に収めてみたい気分になりました。











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