白糸の滝・音止の滝
≪2009年1月24日≫撮影
「白糸の滝」と「音止の滝」を撮ってきました。
白糸の滝は、溶岩断層から、富士山の雪解け水が長い年月の末湧き出し、滝となったものです。高さ20m、幅200mの湾曲した絶壁を流れ落ちる大小無数の滝の様子が、絹糸を垂らしたように見えるところからこの名がつけられています。
一方、白糸の滝の東側には、音止の滝があり、高さ25mの絶壁から、太い水柱が轟音とともに流れ落ちています。白糸の滝の女性らしさとは対照的に、音止の滝は、男性らしい豪快さがあるといわれています。(一番最後の滝の写真が音止の滝です。)
今日は天気が悪く、日中、富士山にお目にかかることができませんでしたが、夕方になってやっと雲が切れ、富士山が顔を出してくれました。富士山は恥ずかしがり屋みたいです。












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