光則寺のトケイソウと明月院のあじさい
≪2009年6月13日≫撮影
昨日の続きです。長谷寺のすぐ近くに光則寺というお寺があります。そこの境内でなんとトケイソウを発見しました
。トケイソウは、houstonさんのブログで初めて知ったお花です。3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針のように見える特徴のある花を咲かせることから、こんな名前がついているようです。あじさいを見に行ったところで、予定外のお花を発見できて得した気分になりました。
そして、あじさい寺とも呼ばれている明月院に向かいました。明月院のアジサイは8~9割が「ヒメアジサイ」という日本古来の品種で、意図的に美しい青を多く使っているとのこと。明月院の代名詞であるアジサイの参道…こちらも予想どおり人だらけでした
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