小鹿野町のセツブンソウ園
≪2009年2月21日≫撮影
節分草は、キンポウゲ科の球根植物で、落葉樹林下に自生しています。
埼玉県小鹿野町には、日本一の面積規模といわれる節分草の自生地があります。公式ホームページによると、「春の妖精の名にふさわしく、愛くるしい白色の花」「満開時にはうっすら雪が積もったような景観となる。」との記載。これは行かなくてはヽ(´▽`)/…と思い、いざ出発
。同じ県内なのに、結構道のり遠かったです。
で…現地の山に入ると、あれっ…w(゚o゚)w。うっすら雪が積もったような景観…。あれっ…Σ(゚□゚(゚□゚*)。雪?∑(゚∇゚|||)。ゲッ、なんと雪が実際に積もっているではありませんか!!ヒィー(((゚Д゚)))。節分草…背丈が低く、白い花。雪に同化?Σ(゚д゚;)
現地の係員の方から、「今日は、雪が積もっているから節分草、目立たなくて探しにくいですよ。ごめんなさいね。」と謝られてしまいました。いいのです。あたなは悪くないです。自然だから、仕方がないのです。
周りが柵で保護されているため、被写体に思うように近づけなく、90mmマクロではきつかったです。こうなるともう少し焦点距離の長いマクロがほしくなってしまいます
。
節分草、雪が積もっていたため、、目を凝らさないとちょっと見つかりにくかったですが、とてもかわいらしいお花でした
。雪の中で懸命に花を咲かせている節分草、思わず「頑張れ!」と応援したくなりました。



















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